バグ報告のためにログを収集する方法

Loupedeckのログを収集することで、報告された不具合の原因や、より正確なトラブルシューティングを提供することが可能になります

報告された不具合がバグだと確認されると、私たちのシステムの中でドキュメント化され、今後のリリースで修正される可能性があります。

Windows

  • システムトレイでLoupedeckアイコンを右クリックする
  • トラブルシューティングをクリックして、新しいウィンドウを開く
  • ログ収集タブで、[ログ収集をスタート]をクリックする
  • Loupedeckソフトウェアが再起動されます。この処理には少し時間がかかる場合があります。
  • Loupedeckソフトウェアが再起動したら、報告されたバグが起こったステップを実行する
  • バグ報告用に、これらのステップをメモしておく
  • バグが起こったら、トラブルシューティングウィンドウの[ログ収集をストップ]をクリックして、ログの収集を終了する
  • デスクトップに.zipファイルが作成されます
  • この.zipファイルを、メモしていたステップとともに私たちに送ってください

上記の方法でうまくログが収集できない、またはインストール時からログを収集したい場合は、Loupedeckログコレクター(スタンドアローン版)をご利用ください.


 

macOS

  • トップメニューバーのLoupedeckアイコンをクリックする
  • [トラブルシューティング]を選択します。
  • [再起動してログを収集する]をクリックする
  • Loupedeckソフトウェアが再起動されます。この処理には少し時間がかかる場合があります。
  • Loupedeckソフトウェアが再起動したら、報告されたバグが起こったステップを実行する
  • バグ報告用に、これらのステップをメモしておく
  • バグが起こったら、トップメニューバーのLoupedeckアイコンをクリックして、[終了]を選択してログ収集をストップする
  • デスクトップに.zipファイルが作成されます

.ZIPファイルがデスクトップに作成されない場合は、以下の場所に保存されています。Users/<ユーザー名>/.local/share/Loupedeck/Logs/

注意:"cmd+shift+."を押して.localの隠しフォルダ表示してください。